無料・オープンソース · Adyen Android 決済端末で直接動作

お会計のすべてを、決済端末そのもので。

Mini mPOS は Adyen Android 決済端末の上で直接動作します。商品を選び、決済を受け付け、領収書を印刷またはメール送信し、返金は領収書をスキャンするだけ。すべてが 1 台で完結し、別のレジもタブレットも、アプリのサブスクリプションも不要です。タブレットやスマートフォンで使いたい場合も、お手持ちの端末や Tap to Pay と組み合わせて動作します。

  • 決済端末の上で直接動作
  • タブレットやスマートフォンにも対応
  • Adyen が扱うすべての通貨に対応
  • 内蔵シミュレーターでお試し
  • 英語・中国語(簡体字)・日本語に対応
S1F2 をイメージした決済端末の領収書デモ
AMS1 をイメージした決済端末の販売デモ

必要なガイドを見つける

クイックスタート

前提条件を確認し、インストール、Adyen への接続、テストを進めます。

機能を見る

対面販売に必要なすべてを

カウンター 1 か所から、店舗・イベント・配達・出張サービスにまたがる複数のデバイスまで。商品、決済、領収書、返金を、バックオフィスの運用なしで。

商品をすぐに選べる

価格、カテゴリー、バーコード、税率を商品ごとに管理。検索、絞り込み、スキャン、任意の金額入力ができます。

決済をシンプルに

端末そのもので Adyen のカード決済やウォレット決済を受け付けられます。タブレットやスマートフォンから、端末や Tap to Pay で受け付けることもできます。

領収書はお好みで

店舗情報と返金用 QR コードを含む領収書を印刷。メール送信や、タブレット・スマートフォンからの共有もできます。

支払いリンク

端末の代わりに支払いリンクも送れます。お客様は QR コードを読み取るかメールのリンクを開き、Adyen の決済ページで支払います。

すばやく返金

領収書の QR コードをスキャンして、全額、商品単位、指定金額で返金。元の決済に必ず紐づきます。

予約金をプリオーソリゼーション

予約やレンタルの保証金を確保。後から決済を確定したり、金額を調整したり、確保を解除したりできます。

領収書にチップを記入

お客様が印刷した領収書にチップを記入。準備ができたら、請求額に追加できます。

税金と通貨を柔軟に

税率を自由に設定し、税込価格か会計時の加算かを選択。Adyen 対応の通貨を使えます。

設定をスキャン

セットアップヘルパーでパソコンからキーを入力し、デバイスで読み取るだけ。商品と設定も QR コードで別のデバイスにコピーでき、キーは転送コードで保護して移せます。

しっかり保護

管理者PINで設定を、別のマネージャーPINで決済後の操作を保護します。パスワードとキーは暗号化します。

販売から返金まで

  1. 英語のデモ画面:カフェの商品一覧と $34.00 の請求ボタン

    1 商品を選ぶ

    商品をタップするか金額を入力。

  2. 英語シミュレーターの会計デモ:$1.46 の税金、顧客参照ID、支払う、ウォレットをスキャン、支払いリンクを作成するボタン

    2 会計する

    参照IDを追加し、同意を得てカードを保存。

  3. 英語のデモ画面:店舗情報、商品、カード決済の領収書、返金用 QR コード

    3 領収書を印刷

    必要な情報と QR コードを 1 枚に。

  4. 英語のデモ画面:フラットホワイトとバナナブレッドの $11.00 の返金

    4 スキャンして返金

    領収書をスキャンして返金内容を選択。

英語のデモ画面:日別の取引履歴、プリオーソリゼーション、チップ、返金、ウォレット決済
英語のデモ画面:顧客参照ID CUST-1042 で検索した販売と返金

必要な取引をすぐに見つける

日計を確認し、販売、返金、予約金を数回のタップで見つけられます。

  • 探しやすい検索。参照ID、お客様、カード、金額で検索できます。
  • 決済方法で絞り込み。カードブランドや、Apple Pay、Google Pay、Samsung Pay などのウォレットを選べます。
  • 必要な対応を見逃さない。入力待ちのチップ、回収する予約金、確認が必要な決済を一覧で。

決済を探し、日計を確認する

Adyen 決済端末に組み込んで

端末にインストールすれば、ほかのハードウェアも運用するバックエンドも不要です。タブレットやスマートフォンでは、お手持ちの端末や Tap to Pay と組み合わせて使えます。

  • カード情報は Adyen が管理。Mini mPOS が受け取るのは、マスクされたカード情報と決済の参照IDだけです。
  • 店舗のデータはデバイスに。商品、設定、取引履歴をデバイス内で管理。クラウドアカウントは不要です。
  • カウンターでも、持ち歩いても。AMS1 のような小型端末、プリンター搭載モデル、タブレットやスマートフォンに対応します。
英語のデモ画面:税金の設定と GST、GST-free の税率
英語のデモ画面:承認済みの $34.00 の決済、カード情報、加盟店参照ID、PSP参照ID

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まずは試してみる

Android スマートフォンやエミュレーターで内蔵シミュレーターを試せます。決済端末は不要です。

デモを試す

Mini mPOS の使い方 · トラブルシューティング

よくある質問

どの構成を選べばよいですか?

Adyen Android 端末で会計を完結するか、タブレットやスマートフォンでネットワーク端末、クラウド端末、Tap to Pay を使えます。要件と構成の選択を参照してください。印刷にはプリンター、スキャンにはカメラが必要です。

料金はいくらですか?

アプリは無料で、MIT ライセンスのオープンソースです。Adyen の決済手数料は別途かかります。

Adyen の製品ですか?

いいえ。Adyen が開発、推奨、サポートするものではありません。本番運用前に Adyen TEST 環境で確認してください。アプリと Adyen の質問の窓口は問い合わせをご覧ください。

デバイスでバックオフィスを共有しますか?

しません。商品、設定、取引履歴は各デバイスに残ります。QR 転送は商品と設定のコピーで、履歴の転送や変更の継続同期ではありません。デバイスとデータを参照してください。

サーバーや APIキーは必要ですか?

サーバーは不要ですが、すべての実決済構成に Checkout API の認証情報が必要です。他のキーは決済先によります。デバイスに暗号化して保存するため、Adyen のサーバー保管の推奨とのトレードオフがあります。接続設定とそこでの安全上の案内に従ってください。